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講演会のゲストに突撃!

2016.11.10

必見・必聴! 2016年度後期 アセンブリーアワー講演会のみどころは?

芝原 淳平

芝原 淳平(人文学部 社会専攻)

みなさん、こんにちは!人文学部 2年生のシバハラです!

 

 

突然ですがみなさん、精華大では、様々な公開講座や講演会・イベントが行われているのをご存知ですか?

高校生のみなさんが気軽に参加出来るようなプログラムもたくさんあります!

 

今回は、国内外を問わず、さまざまな分野の第一線でご活躍をされている方をゲストに迎える、公開トークイベント「アセンブリーアワー講演会」をご紹介します!

 

 

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(2016年度後期 京都精華大学 アセンブリーアワー講演会メインビジュアル )

 

アセンブリーアワー講演会は、精華大が開学した1968年から行われている公開トークイベント。人気のゲストが登壇される際は、はるばる遠方から聴きにいらっしゃる方も多く、会場は毎回、熱い雰囲気に包まれます。

 

「ええ!?熱い雰囲気?どんな感じなんだろう?」と、思われた方もいらっしゃるかもしれません。

この記事を読み、アセンブリーアワー講演会の見どころ、聴きどころを知り、ぜひ講演会に「行ってみたい!」と思ってもらえたら嬉しいです!

 

 

それでは早速、アセンブリーアワー講演会を企画されている、学術振興課(社会連携センター担当)の平尾さんに、アセンブリーアワー講演会について気になることをお聴きしてきました!

 

 

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(学術振興課のマスコットキャラクター、AちゃんとGちゃん)

 

−平尾さんから見る、アセンブリーアワー講演会の魅力は何ですか?

 

平尾さん

 

「アセンブリーアワー講演会では、芸術・文化・社会・思想に関して、最先端の現場でご活躍をされている方々をお招きしています。

ゲストの『生の声』を聴いて感じることができるのは会場に訪れた人だけ。

最後に質疑応答がある回では、臨場感あふれる予想外の質問が飛び出すこともしばしばあります。これは本当に魅力的なことだと思いますね」

 

−多彩なゲストは、どのように決められているんですか?

 

平尾さん

 

「アセンブリーアワー講演会にご登壇していただくゲストは、様々なポイントをふまえて決めています。例えば、

  • 学生がその方の話を聴き、考えの幅が広がるか。
  • その人が今、最先端で新しいことに取り組んでいるか。
  • 20年後もその活動を続けているか。
  • 今、話題になっている問題について語ることができるか。

などを考えながら、社会連携センターでゲストを人選しています」

 

−先月のアセンブリーアワー講演会で、イスラーム法学者・実業家の中田考さんがゲストで登壇されていました。中田さんについては、どのように決められたんですか?

 

平尾さん

 

「近年、世界中で起こるさまざまな事件で、『イスラム教』というワードを耳にすることが多いと思います。痛ましい事件や、文化について考えさせられる出来事が起こる中で、まずはイスラームそのものへの理解を深め、偏見なくものごとを見つめられる一助になればと考え、イスラームの教えと、現地の状況に造詣の深い中田さんにお話いただくことになりました。また当日は文化を感覚的に理解できる場として、イスラーム教徒の方から食や文字、ヒジャブに関するレクチャーを受け、実践する体験講座も同時開催しました。」

 

−今後、アセンブリーアワー講演会に登場されるゲストはどのような方がいらっしゃいますか?

 

平尾さん

 

「今後のアセンブリーアワー講演会のゲストは、

 

デザイナー 吉岡徳仁さん

日時:11月19日(土)13:30〜15:00

場所:友愛館アゴラ

※一般の方もご参加いただけます。入場無料、先着順、予約不要

詳細はこちら

 

マンガ家  藤田和日郎さん

日時:12月2日(金)16:20 ~ 17:50

場所:友愛館アゴラ

※一般の方もご参加いただけます。入場無料、先着順、予約不要

詳細はこちら

 

をお招きします。

 

 

吉岡さんの作品は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)や、他にも数々の世界的な主要美術館で永久所蔵品として選ばれています。つねに時代の2、3歩先を行き、日本だけではなく国を越えて、多くの人に刺激を与える作品がどのようにして生まれるのかをお話いただきたいと思っています。」

 

 

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著/藤田和日郎  構成/飯田一史『読者ハ読ムナ(笑)いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか』(2016年 小学館)

藤田氏のアシスタントになった架空の新人漫画家が、連載を勝ち取るまでを描く体裁で、藤田氏が自身の漫画創作術、新人漫画家の心構えやコミュニケーション術が語られています。

 

 

平尾さん

 

「藤田さんは最近、『読者ハ読ムナ(笑)いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか』という本を出版されました。この本を読んで、このなかで藤田さんがアシスタントに向けて語られていることは、マンガ家志望者だけではなく、精華大で自分の才能に不安を感じながら日々制作や研究に励む学生たち全員に響くことがあるのではと感じたんです。

 

『アセンブリアワー講演会に来て、ゲストのすごさに打ちのめされた』という声をよく聞きます。しかし、藤田さんのように多数のヒット作を生み出している方でも、『自分のことを才能がない』と思っている。だからこそ工夫するんだ、そのためにどうすればいいか考えるんだ、ということが、この本には書かれている。すべての天才、あるいは、天才と思える人たちが、『私たちと全く別の世界にいる』わけではないんですよ。

 

そこで今回、藤田さんには、『才能のない俺たちは』というテーマでお話をしていただくことに決めました。」

 

 

 

今回、平尾さんにインタビューをさせていただいて、平尾さんをはじめとする教職員の方々がどれだけ熱い気持ちを持って、アセンブリーアワー講演会を企画されているのかということを、感じることができました。

 

平尾さんは、講演会での司会も務められています。

いつも入念なリサーチをしていらっしゃるようで、僕たちが「それ知りたかった!」と感じる話題をゲストの方から引き出す司会術は、本当に素晴らしいです!

 

 

僕もアセンブリーアワー講演会にはよく行きますが、参加して感じることは、現役で活躍されているプロフェッショナルな方々のお話を間近で聴けるのは、とても「貴重」だということです。

 

去年のアセンブリアワー講演会に、イラストレーターのみうらじゅんさんがゲストで登壇されました。

そのときの質疑応答の時間に、僕は「即席で精華大のゆるキャラを作って下さい!」とお願いをしました。

それに対して、みうらさんから「君がゆるキャラになればいいんだよ!」というご回答をいただき、何だか応援されているようで嬉しく、前向きな気持ちになりました!

 

 

アセンブリーアワー講演会は豪華なゲストから生の声を聴くことのできる、またとない機会です。

さらに、ゲストと私たち来場者との対話の場でもあります。

 

平尾さんもおっしゃっていましたが、最後の質疑応答の時間では、公式のインタビューでは聞かれないような突っ込んだ質問や、個人的な疑問がゲストにぶつけられていて本当に面白いです!

こういった講演会で、ここまで質疑応答の時間が盛り上がり、熱い雰囲気になることは珍しいのではないでしょうか?

この記事を読んで興味を持たれた方は、ぜひ一度精華大のアセンブリーアワー講演会に足を運んでみてください。

 

 

アセンブリーアワー講演会ホームページ

http://www.kyoto-seika.ac.jp/info/event/assembly/

過去のアセンブリーアワー講演会一覧ホームページ

http://www.kyoto-seika.ac.jp/info/event/assembly/past/

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