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セイカの学生

2017.04.19

セイカ探検隊の、”これまで”を振り返り、”これから”を考える座談会

中野 壽央莉

中野 壽央莉(デザイン学部 デジタルクリエイションコース)

みなさん、こんにちは〜!

4月から同人イベントへの参加に挑戦しようとしている、セイカ探検隊の学生ライター、
デジタルクリエイションコース 2回生「ことぶき」です。

 

春はいろんなことが始まる予感がしてドキドキしませんか?
私は3回生になると、自分が専攻する分野の授業が増えるのでワクワクしています!

 

でも、変わるのは学年や授業だけではありません!
実はセイカ探検隊もなのです。

 

いったいセイカ探検隊の何が、新しくなるのでしょうか?
ではさっそく、お話させていただきます!
↓↓↓
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2月末、某所に集まった学生ライターたち。
この日は反省会とお疲れ様会を兼ねて、パーティをすることになっていました!

内心はしゃぐ私。ですが残念なことに、シバハラくんだけ用事があって、彼抜きのセイカ探検隊メンバーとなってしまいました。

 

熊沢さん(ライターネーム:くま、2016年度セイカ探検隊 隊長)、ちいさか先輩(チイサカ)、ニシくん(ニシ)、私の4人に加えて、学生ブログの編集をサポートしてくれている合同会社バンクトゥの松田さんと渥美さんにも同席してもらい座談会を行いました〜。それではここから、座談会の様子をお伝えしていきます!

 


 

最初のテーマ

「セイカ探検隊の良かった点と反省点」

 

熊沢さん:
「セイカ探検隊のみんなが企画をどんどん提案してくれたから、学生目線の大学紹介記事を多く出せたことが良かったね。あと、周りの学生や教員からの反響があったこともかな。
反省点は、隊長の私のやるべき仕事が多すぎたこと。もっと分担すれば良かったかなと。でもみんな、記事の締め切りに遅れることなく、提出してくれていたので助かりました!」

 

ことぶき:

「熊沢さんがメンバーのお尻を叩いてくれたから、締め切りが守れたんですよ!」

 

一同:
「(笑)」

 

ちいさか先輩:
「映画『僕は明日、昨日のきみとデートする』(京都精華大学卒業生の七月 隆文さんが母校をモデルにして書いた小説。2016年12月に映画化された)の聖地巡礼を行った記事は、Facebookのシェア数が1000以上にまでなって驚きましたね!」

 

 

ニシさん:
「シバハラくんがいい表情してたよね」

 

ちいさか先輩:
「私、何回か言われましたよ。『あの、ぼく明日の記事書いた子やろ?』って(笑)」

 

一同:
「へー!(笑)」

ちいさか先輩:
「私の周りで記事の内容を話をしている人がいると、読んでくれているんだと分かってうれしかったですね。陶芸コースの野田くんを取材した記事のキャッチコピーが『陶芸コースの貴公子』だったんですけど、野田くんはお友達にそのキャッチコピーで呼ばれているらしいんです(笑))」

 

熊沢さん:
「むっちゃいいキャッチコピーだったもんね!ちいさかから記事を送ってもらったときは『貴公子って何!?』って驚いたけど(笑)」

 

ちいさか先輩:
「反省点は、自分や他のメンバーの記事をあんまり宣伝できなかったということ。これからは、できるかぎり宣伝をしていきたいですね」

 

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ニシさん:
「最初は先輩(熊沢さん)にセイカ探検隊へ誘われて、『貴重な体験ができそう』と思って入ったんです。文章を書くのが好きだったこともあって。でもいざやってみると、自分で企画を考えたり、インタビューしたりするのは、思っていたよりも難しいと気づきましたね。だけど、誰かが作ったものや、していることを文章で伝えることは面白いと思ったし、やりがいを感じました。
それと、学内で気になっている人に突撃インタビューをしたおかげで、他人に話をすることに物怖じをしなくなったんです。特に、留学生の人と英語で会話したときとか記憶に残ってますね」

 

熊沢さん:
「なるほど。改善したいところはある?」

 

ニシさん:
「なるべく無くそうと思っているんですけど、些細な文章の間違いをしていたりすると、文章をチェックしてくれている人に申し訳なく思っちゃって。最後まで間違いが無いか見れば良かったなと。
あと、僕もFacebookやTwitterに定期的に記事を宣伝すれば良かったですね」

 

ことぶき:

「自分では間違えていないと思っていても、別の人が見れば間違いを見つけられることってありますよねー。私もそれで『なんで気づかへんかったんや!』という間違いがあったりするので、やっぱり見てもらうことって重要なんだと思います。
次は私の番ですね。

 

入試課の方が、私がマスコミ研究部(部員たちが書いた記事を載せた月刊の部誌「月刊番長」を無料で配布するサークル)に入っているということを知ってくださっていたんです。それで、去年の夏くらいに『記事を書くのが好きなら、セイカ探検隊に入ったら?』と薦めてもらい、セイカ探検隊のメンバーになりました。小学生のころから感想文など、文章を書くのは好きだったので、面白そうだと思ったんです。

 

大学に関係することなら自由に記事を書いていいと言われて悩んだこともありましたが、『自分の周りにある面白いことって何だ?』と考えると、『精華ラブライ部 〜米’s(ライス)〜(女子高校生たちがアイドルになるTVアニメ「ラブライブ!」のキャラクターになりきってダンスのパフォーマンスをするサークル)』が頭にパッと浮かんできたんです。『「精華ラブライ部〜米’s〜」って何だろう』という声が周りで多いことにも気づき、このサークルの魅力を伝える記事を書こうと思いました。

 

そして、その記事が公開された後、友達から『「精華ラブライ部〜米’s〜」のこと今までよく分からなかったけど、記事読んで分かったわ』って言われて、そのときに良かったなって思いました!反省点は、自分が文章で伝えたいことを、読んだ人に分かりやすく伝えられていなかったことですね。これはできるだけ早く改善していきたいと思っています」

 

熊沢さん:
「このブログを立案したときに私が掲げたコンセプトは、『精華生の疑問を取り上げて記事にする』ってことだったんだよね。学生ライターみんなが、自分や友だちの疑問を取り上げた結果、ちゃんと周りから反応があったっていうのは、すごく嬉しいな。
ただ、もう少しメンバーの数が増えれば、『私が忙しいから代わりに記事書いて』って、お互いにお願いしあえたんだけど…。それにメンバーが在籍している学部に偏りがあったなー。(現状は音楽コース 2名、デジタルクリエイションコース 2名、人文学部 1名)」

 

ちいさか先輩:
「もっと違う学部の人がいたら、記事のジャンルが広がったかも。一つのコースに一人ずつくらい、ライターがいると良かったかもしれませんね」

 


 

2つ目のテーマ
「ブログを書くことを続けたい理由」

 

熊沢さん:
「私みんなのこと、けっこうムチャぶりでセイカ探検隊に誘って入隊させたよね(笑)。だから9ヶ月間続けてみて、みんなが文章を書いて伝えるということについて今はどう感じているか、今後も続けたいと思っているか知りたいんだけど、そのあたりはどうかな?」

 

ちいさか先輩:
「私は、ブログを書き続けたことによって、文章を書くのが好きなんだと再確認しましたね。
そして人から『(自分の記事を)見たよ』と言ってもらったことで、人に伝わりやすい文章にしなくてはと思うようになりました。これからもブログを書くことで、文章の書き方を学んでいきたいと思っています」

 

ことぶき:
「私は、芸術的なアーティストのように、自分と同じ考えを持っている人がいたら良いという考えでは、上手い文章は書けないと思うんです。書いたものを見てもらうためには、商業的なデザイナーのように、人に分かりやすく伝える努力をしなければいけない。自分の言葉を伝えようと考えたことは、他の分野での表現の仕方にも繋がることがあると思っているので、これからもブログは続けていきたいです!」

 

熊沢さん:
「たしかに。芸術でも、作品に込めた思いとか、なぜその作品を作ろうと思ったのか、説明することが必要なときがあるもんね」

 

ニシさん:
「僕は、純粋にもっと色んな人とお話ししたいと感じています。自分のコース以外の人との繋がりもっともっていきたいと思っているので、普段あまり関わらない人の話を聞きたいし、欲を言えば友だちになりたいなと」

 


 

これからの話
「変身!セイカ探検隊」

 

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私たちがこれまで行ってきた、「書きたいものを自分で決め、記事にする」行動は、「やりたいことをやる」に直結します。それらは決して楽しいことばかりではなく、時には難しいことやしんどくなることもありました。でも、そういったことを乗り越えてきたからこそ、セイカ探検隊はできることが増え、自分の可能性を感じることもできたんだと思います。

 

セイカ探検隊として記事づくりを続けていく上で分かったのは、周りが考えていた以上のことが私たちにやれるということです。高校生が「セイカって面白そう」と感じる記事を作るために、私たちが積極的に行動すると、それを真摯に受けとめたマンガ家の先生が単独インタビューしてくださるなど、結果として実現する。
それがセイカ探検隊の大きな魅力なんだと、座談会を通して隊員のみなさんに気づかされました!(ニシくんの言っていたように、他人に話をすることに物怖じしなくなるなど、人間的にもプラスの方向に成長しちゃうっていうオマケ要素も)

 

これからのセイカ探検隊は、より情報を拡散していくなど、たくさんの高校生に大学の魅力を伝えられる、大きくて高い広告塔になることを目指します!(高校生のみなさんがチェックしやすいように、色々と考えていることもあります!)

 

 

これまで以上に、はりきって前に飛び出していくので、今後もチェックしてみてくださ〜い!

そして、セイカ探検隊の隊長としてお世話になった熊沢さんは、寂しいことにこの3月で卒業してしまうんです…!
でももしかしたら、セイカ探検隊のどこかに登場することがあるかも!?

 

 

最後にセイカ探検隊メンバー4人で記念撮影!
はいチーズ!

 

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ここまで読んでくださってありがとうございます。
これを読んで、「セイカ探検隊に入隊したいな」と思った方がいたら、大学の広報グループを尋ねてみてくださいね!
入隊云々に限らず、興味をもったから詳しく知りたいでも嬉しいので、私たちセイカ探検隊を見かけたら気軽に声をかけてくれても大丈夫ですー。

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう!
「ことぶき」でした〜。

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