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セイカの学生

2017.08.01

セイカの先輩にインタビュー!~イラストコースの大西さん~

西 健太

西 健太(ポピュラーカルチャー学部 音楽コース)

みなさん、こんにちわ!

そして初めまして!

セイカ探検隊のメンバー、音楽コース3年生の西です!

改めてこれから1年間、高校生のみなさんに京都精華大学のことを、在学生目線で紹介していこうと思います。よろしくお願いします!

 

最近、セイカ探検隊のシバハラくんから「イラストコースの学生に面白い学生がいる」との情報を入手!

そこで今回は、デザイン学部イラスト学科イラストコースの3年生、大西晃生さんにインタビューしてきました!

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いきなり記事の内容と全く関係ないですが、実は大西さんは僕と同じ岡山県の出身なのです!京都精華大学で同じ岡山県出身の人は見たことがなかったので、久しぶりに地元の話をして和みました。

 

岡山県の高校生のみなさん!ぜひ京都精華大学へ!

そして在学生のみなさん!岡山県はいいところなので遊びに来てくださーい!

 

余談はここまでにしておいて、いよいよインタビューです。

大西さんに京都精華大学とは何か、在学生の目線で語っていただきます!
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 - 大西さんはどうして京都精華大学を選んだのですか?

 

大西さん(以下大西):

 

京都精華大学以外にもいくつか候補があったんです。

他の大学では、「イラストを学ぶことは、商業的なイラストを学ぶこと」という印象が強くて、他の大学の卒業生の進路を見ると「大手広告代理店に就職した」と紹介されていました。

その反面、京都精華大学は商業的なイラストの勉強だけではなく、イラストの芸術的な側面を勉強できると思ったんです。精華の卒業生を見て、アーティストとして活動している人が多かったことも期待が持てました。

あと、パンフレットですね。精華のパンフレットを見て直感で「良いなあ」って思ったんです(笑)どんな学科があるかで決めるのも大切ですが、自分の直感を信じることも大切です。僕は直感を信じて間違いではなかったと思っています。

 

 - いつ京都精華大学に行こうと決めましたか?

 

大西:

 

詳しくは覚えてないんですが、春のオープンキャンパスに参加して決めました。僕の思う美大の硬い印象と違って、居心地の良い大学だと思いましたね。

 

 - 京都精華大学で二年間過ごしてみて、どんなことを得られましたか?

 

大西:

 

たくさんあるので選ぶのは難しいですが、一つ選ぶとしたら「視野が広がった」ということでしょうか。

僕は高校の時もデザイン系の学科でしたが、授業でやった『立体作品を作る』という課題が難しかったこともあり、立体作品を作るのが苦手でした。でも大学の授業で立体作品を勉強してみると、様々な制約のあった高校の課題と違って幅広い表現ができることで、その楽しさに気がついたんです。

それに入学時は、「イラストレーションで食っていくんだ」という強い考えがありましたが、いろんな分野を学ぶうちに卒業後の進路について柔軟な考えを持つようになりましたね。
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-  今はどんなことを学んでいますか?

 

大西:

 

3年生のクラスでは、『イラスト&ブックス』と『アート&デザイン』の二つに分かれていて、僕は『アート&デザイン』のクラスを選びました。このクラスは、名前の通りアートとデザインを両立させることを目的としたクラスです。

僕は、2年生のときに自己制作のオリジナリティを考える中で、イラストよりも美術に興味が湧いてきました。ですから、僕は『アート&デザイン』を選択しました。それに、表現に媒体を選ばないという授業のスタイルにも惹かれましたね。イラストコースなんですが、映像を使う、立体の造形物を使うなどして自由に表現しても良いんです。

 

 - そうなんですか!?映像や立体物を使って良いなんて、本当に自由なんですね!今は、どんな作品を作っていますか?

 

大西:

 

今、僕は「平面」という言葉を意識して作品を作っています。 というのも、イラストで描かれるものって、絶対にその平面(2次元)から出ることはできないじゃないですか。逆にそれをどう活かすかを意識しながら描いてますね。

去年はVR(※仮想現実のこと。ここでは、ゴーグルなどの電子機器を用いて仮想現実の世界を体験することをさす)元年とか言われて、ものすごくVRが流行りましたよね。「現実の世界にいながら、作られた世界を体験できるということは、VRの世界と他の世界の境界がわからなくなるのでは?」そういうことを考えながら、「仮想現実の崩壊」という絵を書きました。

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大西晃生 作『仮想現実の崩壊』

 

大西晃生 作『あれるぎー』

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 - では最後に、高校生へなにか一言、アドバイスをお願いします。

 

大西:

 

進路について悩んでいる時、親や先生から成績とか学校のイメージとか色々言われると思いますが、あまり気にせずに、自分の直感を信じて、自分の進みたい道へ進んでみましょう。

あと、ご両親を大切に!

 

大西さん、ありがとうございました!

進学先で悩んでいる人は、自分のやりたいことや学びたいことで大学を選ぶのはもちろんですが、大西さんのように直感で感じたこと信じるのも良いと思います。また、自分のやりたい分野以外の学部を調べることもおすすめです。希望する学部とは違うところで、自分がやりたいことが見つかることもあります。とにかく、視野を広く持って進学先を選ぶことが大切です!

 

大西さんは今、「ニッチモサッチモ」というユニットで活動していて、今年の年末から年始にかけてグループ展を開催予定です(セイカ探検隊のシバハラくんも関わっているとのこと)。

気になる人は大西さんの
Twitterアカウント
を要チェック!!

 

今回の記事を見て、「イラストコースって何だろう?」、「もっと詳しく知りたい」と思った方は、オープンキャンパスに気軽に来てみてくださいね!