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セイカの学生

2018.10.22

フォークソング部の「新歓ライブ」に密着!〜本番編〜

清田尚吾

清田尚吾(ポピュラーカルチャー学部 音楽コース)

みなさんこんにちは!音楽コース4年生の清田尚吾です。
今もっともセイカで”アツい”(と思っている)のがフォークソング部。現在大活躍しているバンド「Homecomings(ホームカミングス)」などを輩出した活発な部活なんです。

前回のブログ「準備編」ではそんなフォークソング部の定期イベント「新歓ライブ」に密着し、部員全員が協力しあってライブ会場を作り上げていく様子をお伝えしました。まだご覧になってない方はぜひ!

そして今回は「本番編」。6/1に開催された「新歓ライブ」当日の模様をお伝えします!ライブに出演したバンドのことはもちろん、それを支える裏方にも注目していきます!

 

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会場となるのは、セイカの明窓館104という部屋。一段高くなったステージがあり、音響設備も充実しているライブにうってつけの場所です。部員全員で準備した甲斐あって、本格的なスピーカーや照明が備わったかっこいいステージでライブができます。ライブ会場で出会った、色んな大学の卒業アルバムのカメラマンをしている方に、「ライブをするための部屋があり、設備が整った大学は珍しいんだよ」と教えてもらいました。フォークソング部は環境にも恵まれているんですね。

18時頃に開場し、お客さんが入ってきました。在学生はもちろん卒業生や部員の親御さんの姿も見られます。いよいよバンドの演奏が始まる!!

と思いきや、急に会場が暗くなってスクリーンに映像が映し出されました。どうやらライブに出演するバンドやメンバーを紹介するオリジナル映像のようです。映像のバックでは出演するバンドの曲がBGMとしてかかっています。さすが芸大のサークル!なかなか手が込んでいます。ライブ前に映像が流れるなんて有名アーティストのライブみたいです!面白おかしいバンドの写真やメンバー紹介の映像が流れるたびに客席から笑いが起こります。

 

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スクリーンに映し出される手作りの映像


映像が終わると、待ちに待ったバンドの演奏が始まりました。
1バンド目は「papas(パパス)」。ノリノリのダンスビートで新歓ライブの幕開けです!ボーカルを務めるのは全身パパくん。「初めての定期ライブできんちょうしています」と、ハニカミながらのMCが印象的。全身パパ君以外の部員も、初出演だったり初挑戦の楽器でライブをしているようです。音楽の経験者だけでなく、初心者もライブで活躍できるんですね。オリジナル曲できっちり会場を温めてくれました。

 

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papasのみなさん

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恥ずかしそうにMCをする全身パパくん(写真右)

 

そして注目したいのが3バンド目の「ピーナッツ」。おけいはんさんと泡沫さんのキュートで淡々とした女子ツインボーカルがバンドの印象を決定づけています。  客席からも度々「かわいいー!」という声が聞こえてきます。そんなキュートなバンドのサウンドを影で支えるのがキーボードの御座候(ござそうろう)君。普段は音楽コースで勉強している彼の気の利いたプレイがバンド全体を引っ張っています。しかし話を聞いてみるとキーボードでライブに出演するのは今回が初めてだそう。ギターも弾けるマルチプレイヤーなんです。御座候君のようなメンバーが1人いると、バンドの演奏にグッとまとまりが出ますよね。

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バンドの顔であるボーカルの2人

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キーボードをプレイする御座候君

 

バンドの演奏が終わるとすぐに音響の仕事に取り掛かり始めた御座候君。フォークソング部は、演奏を楽しむと同時に全員が裏方としての役割も果たしています。照明チームや音響チームでは、先輩が後輩の仕事を見守ったり、教える姿が印象的でした。こうして伝統的に部の技術が受け継がれていくことで、本格的なイベントを作り上げるノウハウを培っているんですね。

 

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0120くん(写真右)が照明にチャレンジする様子を見守る部長のレンガさん(写真左)。

 

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4年生はみんなでフランクフルトを作って販売していました。食べ物まで楽しめるなんて音楽フェスみたいです。ライブが終演する頃には完売していました。

そして僕が大好きになったバンドは5番目に出演した「anyways(エニウェイズ)」です。京都の20以上のライブハウスが同時に開催するイベント、「いつまでも世界は」にも出演した経験のある、フォークソング部のエースといっても過言ではないバンド。準備編でも大活躍だったセッティング隊の隊長、鯖缶君がギターを務めています。「ノスタルジーとか懐かしさを音で表現できたら最高」という彼のMCの通り、どこか昔を思い出してしまうような曲たちに胸が熱くなります!フロントマンの、てぃらのくんのアツいボーカルスタイルもバンドをぐんぐん引っ張っていきます。

 

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てぃらのくん(写真左)と鯖缶くん(写真右)のギターのアツい駆け引き!

 

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みんな、最高にイイ笑顔ですね!!

 

そして全バンドが終了し、ついに終演。部員同士の一体感もマックス!この瞬間のためにみんな頑張ってきたのでしょうね。この後は打ち上げをするそうです。かなり盛り上がりそうですね!

 

そして!実はこの日出演者した6バンドのうち、合計4バンドに出演した強者がいました!4年生のゴディバさんです。ギターやボーカル、ベースとバンドごとにパートを変え、どのバンドでも工夫の行き届いたプレイをしていました。本人は「もっといい演奏ができたはず」と悔しがっていました。なんという向上心!ぼくもこんなプレイヤーを目指して頑張ろうと思います!


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ベース(写真上)とギターボーカル(写真下)を担当するゴディバさん

ここで紹介したバンド以外にも、素晴らしいバンドや部員がステージを彩っていました。そして、出演者を支える他の部員たちの姿もとても素敵でした。これからもフォークソング部から有名なバンドが生まれる可能性は大いにあります。目が離せない部活です!

フォークソング部の魅力はまだまだありますので、また紹介するかも!?
その時が来たらまたお会いしましょうね!清田でした!


フォークソング部についてもっと知りたい方はコチラ
twitter→https://twitter.com/2018folksong
音源試聴サイト→https://soundcloud.com/4z7y3uxf48ie

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