MEETSへ
ようこそ!

セイカに興味をもってくれたあなたに、
入試情報をお届けするサイトです

  • 入試情報
  • オープン
    キャンパス
  • 学部・学科

セイカを
もっと身近に!

在学生やコースごとのブログ、進路・就職情報など、
学生生活を身近に感じてもらえるコンテンツが満載

  • セイカ探検隊
  • コースブログ
  • 進路就職

メンバー登録して
最新情報をGET!

「SEIKA MEMBERS」に登録すれば、
お得な特典や受験に役立つ情報がもらえる

  • スイーツ
    無料券
  • 抽選で豪華
    プレゼント
  • イベント
    特別優先席

ログインはこちら

image3.jpg

セイカの学生

2017.11.02

新生!セイカのお祭に密着取材! 〜日本芋十字社 準備編〜

中野壽央莉

中野壽央莉(デザイン学部 デジタルクリエイションコース)

ど~も!

秋といえば芸術の秋だと思う、デジクリ(デジタルクリエイションコース)3年生のことぶきです。

 

みなさんは秋といえば何を思い浮かべますか?

読書?

スポーツ?

食欲?

色々出ると思いますが、これが1番セイカにとって大きい存在じゃないでしょうか!

 

そう、「学園祭」です!

 

セイカの学園祭は「木野祭」といって、今年は11月2日(木)の18時から20時までが前夜祭となり、11月3日(金) ~ 4日(土)が本祭となります。

10時から21時までステージ、模擬店、展示、イベントがたくさんあるので、盛り上がること間違いなし!

ですが注意してほしいのは、今年の本祭は2日間だけということ!「5日(日)まであるや~と思って行ったら片付けられてた!」ということにならないようにしましょうね。

 

今回は、その木野祭に向けて準備している方々の様子を取材しました!

登場いただくのは、昨年にも取材させてもらった、病院の雰囲気を演出しながらポテトを販売する模擬店「日本芋十字社」さんです!

 

「日本芋十字社」とは、デジタルクリエイションコース(以下「デジクリ」)の2年生(現3年生)が考えた「病院」をモチーフにした屋台で、お医者さんと看護師さんに「芋薬(フライドポテト)」を処方してもらえる、とても斬新なアイデアのお店。

ユニークなコンセプトで話題になった模擬店ですが、去年はポテト販売模擬店中売り上げNo.1(自称)に輝いたとのこと!

世界中の芋不足を救うことで、人々が笑顔になってほしいという崇高で壮大な目的のもとに、人道支援活動を続けているそうですっ!

今年はより高度な芋医療技術を備えて学内で活動するということですが、一体どんなことをするのか…チラリとミーティングを見学させていただくことに!

 

さっそく、お邪魔しま~す。

真面目に木野祭に向けて考えている様子。

白衣&ナース姿で気合充分!今年も模擬店でお客さんを飽きさせないようにしようという気持ちが伝わってきます!

 

袋のデザインを緑色にすることや、ポテトは薬と断言し新商品を新薬と伝え、世界観を作り出す工夫など、前回の反省点を活かした解決策を徹底的に議論されていました。

 

それと以前は看護師と医師しかおられなかったみたいですが、今年は薬剤師が加わるらしいです!看護師は接客役で医師は芋を切るなどの調理、薬剤師はポテトに粉をまぶす役割なのだとか。

 

パソコンで接客マニュアルを見ながら練習している様子。ここまで徹底しているのはスゴイですね!

 

そして特に接客の強化を心がけるそうで、お客さんに対しては「患者様」、看護師以外は「先生」をつける、商品を買ってくれたお客さんには「お大事に」と伝えることで、病院らしい対応というイメージを崩さないようにされるみたいです。

さらに往診というデリバリーや、広報活動として院長による回診も予定しているそう!

 

補聴器も使用するそうで、なんだか面白そうです!

 

これは楽しみですね~。

グレードアップした日本芋十字社がどんなものになっているのでしょうか?

今から待ちきれません!

 

ミーティングが終わった後に、日本芋十字社代表の西井さんへインタビューを行いました!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

---今年も他にポテトを売る模擬店が現れるかと思いますが、それに対しての対策案はあるのでしょうか?

 

西井さん:日本芋十字社は、ポテトというよりお客さんには体験というものを提供しているので、ライバルになるとしたら世界観を固めているお店が手強いですね…!

ですが、値段が100~200円と比較的安いため、同じポテトを売っているお店には値段でも負けてないと思いますよ

 

なるほど!

芋十字社さんはポテトだけを売るのではなく、そこに体験という付加価値を付けているのでしたね。

それにしても値段が安いことは模擬店において魅力の1つ!

今年もお客さんが増えそうですね!

 

---去年感じた嬉しかったこと、楽しかったことはどんなことですか?

 

西井さん:お客さんが多かったことですね。

自分たちが売れっ子なのではと感じられて楽しかったですし(笑)、地道に積み上げてきた努力が結果に表れて、本当に良かったなと思っています!

 

---お客さんにどんなことを伝えようと心がけていますか?

 

西井さん:日本芋十字社の特徴は、なんといってもお客さんが患者さんになってごっこ遊びのように接することができること。これのおかげで、初対面でも会話がしやすく、一緒に盛り上がれるきっかけができていると思うんです。

文化祭の模擬店で盛り上がれるのはコミュニケーション能力の高い人同士が多い。なので、それ以外の人でも盛り上がれるようなきっかけはとても大切なものだと思っています。

でも、これだけで話が終わると真面目すぎるので、ここはみなさんに、『芋は薬だから積極的に摂取してほしい』ということも伝えておきます。今、みなさんが摂取した量では全然足りないんです。心も体も健康になってもらうため、芋をぜひ、日本芋十字社で大量に摂取してほしいと思っています。(笑)

 

---今年の木野祭に向けての意気込み・目標は?

 

西井さん:より美味しいものを提供できるようにし、パフォーマンスや演技にも力を入れて、木野祭が面白くなるようにしていきたいです。

そして、お客さんに楽しんでもらいたいと思っています。

そのためには広報を工夫したり、メニュー開発も改良を重ねたり、接客のマニュアルや、世界観の確立としてお客さんを患者様と呼ぶなどの努力が外せません。

言葉を変える小さなことですがそうすることで世界観が守られ、お客さんが楽しんでくれることに繋がると考えています。

道具も、鍋が直径40cmと去年より大きいものを用意しました!

2日間しかやらないためお客さんがあまり来ないかもしれませんが、できるだけ待たせないように準備していきます。

より良い芋医療を提供できるよう、がんばりますね!

 

 

日本芋十字社さん、ありがとうございました!

 

自分で提案したものを仲間と一緒に作り上げる楽しさ、そしてそれで満足せず、次はどうやってお客さんを喜ばそうかと考える面白さが、お祭を盛り上げる作り手側の中で感じられることだと思います。

日本芋十字社さんに取材をさせてもらった時、それがとても感じられました。

それと売り上げも大事ですが、何よりもお祭を楽しもう、楽しませようという気持ちが大事だと思います。

そうすることで、お客さんにもそれが伝わってよりお互いにとって良い体験と暖かい気持ちが生まれるはずです。

私も木野祭でいつもと違う体験をした時に、いつもより楽しかった思い出がまだ残っています。

思い出が残る体験は、中々できないし作れないものだと思うので、その楽しませよう、楽しもうという気持ちを作り手が1番大切にしていたからできたことなのだと思います。

 

高校生のみなさんは、「やりたい」と思ったことを恥ずかしがらず、私が取材した先輩たちのように素直に表現してみてください。

そうすることで受けていた側より、きっと何十倍にも楽しい気持ちが湧き上がってきますよ!

やりたいことに対して不安であっても、セイカはそれを受け入れてくれる大きくて広い世界だと思うので、思い切ってやり尽くす勢いで大学デビューしてみたらきっと面白いと思います!

高校ではできなかったことを、大学では自由にできるチャンスがいっぱい落ちているので、入学したら目を光らせてやりたい方向にどんどん進んでみる計画を、今年の木野祭で感じても良いのではないでしょうか。

 

ぜひ木野祭に来てください!そして楽しんでくださいね!

それではまた~。

 

 

去年の記事でも日本芋十字社さんを取材しているので、こちらも良かったら読んでみてください!

 

Twitterはこちら!

日本芋十字社さんの他、木野祭用のもあるのでチェックしてみてくださいね~。

foot_members_tit01.svg

会員登録で限定特典を
GETしよう!