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セイカの学生

2016.11.11

輝け精華ラブライ部! 木野祭(学園祭)に向けての奮闘記録!

中野 壽央莉

中野 壽央莉 (デザイン学部 デジタルクリエイションコース)

京都精華大学に興味を持ってくれている高校生のみなさん、はじめまして!

今回からセイカ探検隊としてブログを書く、デジタルクリエイション(略してデジクリ)コース 2回生の「ことぶき」です!

 

あっという間に11月ですねぇ。

急に寒くなりましたが、体調を崩したりしませんでしたか?

私の周りでは風邪をひく人が多かったです!

ですが、11月1日〜3日の間、私たちにはそんな寒さや風邪を気にしているヒマなんてありませんでした!

 

 

なぜかと言えば、京都精華大学の学園祭「木野祭」が開催されたからです!

 

 

大学の学園祭といえばみなさん何を思い浮かべますか?

屋台?バンド?お笑い?

私の場合は「ダンス」を思い浮かべました。

 

そして、精華のダンスサークルといえば、「精華ラブライ部!〜米’s(ライス)〜」!

人気アニメ『ラブライブ!』※のキャラクターのコスプレをしながら、アニメ中に出てくる曲で、ダンスをマネて踊るパフォーマンスをするサークルです。

 

※『ラブライブ!』とは、廃校の危機に直面した9人の女子高生が、学校の名を世に広め、入学希望者を増やすために、μ’s(ミューズ)というアイドルグループを結成し、メディアに進出するという物語のテレビアニメ。

 

 

今年、「木野祭」大ステージに出演した「精華ラブライ部!〜米’s〜」。

私の記念すべき第一弾の記事では、彼女たち&彼の魅力たっぷりなパフォーマンスに隠れた、努力と喜びの奮闘記録をお伝えします!(だだーん!)

 

 

n1

(これは、木野祭に向けての学内オーディションのときの写真。木野祭でステージに立ってパフォーマンスする枠は決められており、他のサークルやバンドと出場権をかけて競うオーディションが開催されました)

 

 

さっそく、木野祭に向けて練習を行っているラブライ部さんを突撃!

 

 

n2

 

部長を務めている、カートゥーンコース 3回生の下家さん(写真真ん中の白い服を着た女性)にインタビューさせていただきました。

 

 

– 精華ラブライ部さんはいつ活動をされているんですか?

 

 

下家さん

 

「放課後の18時から21時半まで、週2回活動しています。前期と後期で履修している科目が違うので、みんなで話し合って比較的集まれる曜日を前期と後期に分けて決めています。でも、イベントやライブが1ヶ月前に迫ると『ヤバイ!』と思って、練習する日を1日増やすこともあるんですよ」

 

 

– 精華ラブライ部さんのパフォーマンスで「ここを見てほしい!」というところはありますか?

 

 

下家さん

 

「少しでもお客さんが喜んでくれるように一つ一つのダンスにこだわっているので、そこはぜひ見てほしいです。あと、振り付けが大変なところも、みんな笑顔を絶やさずに踊っているところもですね!」

 

 

– 部長として苦労した点はありましたか?

 

 

下家さん

 

「メンバーが9人いて、なかには就活などで忙しい4回生の方もいらっしゃるので、全員で予定を合わせて練習日を決めることに苦労していますね。逆に、人が揃わないこと以外で困ったことは無いです。

 

でも、だいぶ前からラブライ部はあるんですけど、『”せいからぶらいぶ”って何?』って言われることが多いので、なんとか知名度を上げたいなと思っています」

 

 

– サークルや部活全般に言えることかもしれませんが、入部するときはいろいろと不安なこともあったと思います。下家さんの場合はどうでしたか?

 

 

下家さん

 

「私は、『友だちと一緒に』とかではなく、1人で入部したんです。人見知りだし、先輩ばっかりだし、『どうしよう』と思っていたんですが、フレンドリーな先輩方が話しかけてくださって、すぐにみなさんの輪に入ることができました。ライブでは、そんなメンバーの仲の良さも見せたいと思ってやっています」

 

 

– アイドル同士が仲良さそうなのを見ると和みますもんね。精華ラブライ部さんはそういうのを狙っていってるんですね。

 

 

下家さん

 

「狙ってはないんですけど、メンバーが仲良いと見てくれる人たちも気分いいじゃないですか。だから、喧嘩は全然したことないんですけど、もし不満が出てきても、すぐに言い合って改善するようにしています」

 

 

– 担当するキャラクターを決めるときに他の人とやりたいキャラクターが被って、「あー私がやりたかったのに!」という思いはされなかったんですか?

 

 

下家さん

 

「『ラブライブ!』の中では”星空 凛(ほしぞら りん)”って子が好きなんですけど、メンバー募集のときに欠けていたのが、”南ことり”というキャラクターだったんですよねぇ。でも私はとにかく、『ダンスをしたい』という気持ちが強かったので、踊れたら誰の役でもいいかなと思って、ことりちゃん役になることにしました(笑)」

 

 

– キャラクターの魅力を伝えるために工夫していることはありますか?

 

 

下家さん

 

「それぞれキャラクターのポーズで、キャラクターの性格や特徴をわかってもらえるように、気持ちを高めてノリノリでやっています。それにアニメやライブの映像を何度も見て、そのキャラクターや声優さんのダンスや仕草を研究し、パフォーマンスに活かしています」

 

 

– 去年の学祭で精華ラブライ部さんのステージを拝見したんですけど、曲の合間にキャラクターになりきって会話するシーンがあったじゃないですか。 私、それまで『ラブライブ!』のことをあまり知らなかったんですけど、その会話シーンを見て、このキャラクターはこういう性格なんだと分かりました!あれも工夫の1つですか?

 

 

下家さん

 

「そうですね。それは、先輩から受け継いでやっていることです。『ラブライブ!』を見たことがない人も含めて、お客さん全員が楽しめるパフォーマンスができればと思い、続けています。」

 

 

そしていよいよ、木野祭当日。

ラブライ部さんのパフォーマンスが始まります!

 

 

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最初の曲では、明るく、かわいさ重視なダンスを見せていました!

見ているこちらも元気をもらい、自然と笑顔になるようなパフォーマンスでしたね!

 

 

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次の曲は、扇をクルクルと回しながら踊る姿が美しかったです。

先ほどとは違う雰囲気のダンスで、目が釘付けになっちゃいましたよ!

 

 

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大音量で鳴り響く「ラブライブ!」の曲。

笑顔を絶やさず、元気いっぱいにダンスをするラブライ部のみなさん。

木野祭でのパフォーマンスはとても楽しくて、今回精華ラブライ部さんの取材をして本当に良かったと思いました。

下家さんをはじめラブライ部のみなさん、取材へのご協力ありがとうございました。

 

 

精華ラブライ部!~米’s~さんのTwitterはこちら

https://twitter.com/seika_lovelive

 

 

以上で、精華ラブライ部さんの奮闘記録を終わります。

少しでも精華ラブライ部さんの魅力が伝わっていれば嬉しいです。

 

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