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セイカの学生

2016.08.31

精華生に聞く、シェアハウスのウソ・ホント

熊沢 紗世

熊沢 紗世(ポピュラーカルチャー学部 音楽コース)

はーい、みなさんこんにちは!

ポ学部のニコニコ元気印くまでーす!

 

 

 

突然ですが、『シェアハウス』という言葉を聞いたことはありますか?

シェアハウスとは、部屋数の多いマンション・アパートや一戸建てを借りて、複数人が共同生活を行うスタイルのことです。一人一部屋ずつ個室があり、その他の台所や浴室・トイレ、リビングなどは共有のスペースになります。

最近では、シェアハウスをテーマにした某バラエティ番組が人気になりましたよね!

 

 

このブログを読んでくれている高校生のみなさんのなかにも、シェアハウスに憧れている方がいるのではないでしょうか。でも実際、他人と生活することができるのかな…と、不安に感じることもありますよね。

 

そこで今回は、そんなみなさんの不安を解消すべく、シェアハウスをしている精華生のお宅に突撃訪問して、共同生活のアレコレについてお話を聞いてきました!

 

 

今回伺ったのは、芸術学部 映像専攻の、玉利さんが住むシェアハウス。

彼女のシェアハウスは、精華生もよく利用する出町柳駅周辺にあります。

 

築約60年の一軒家を、他大学の学生や精華大の卒業生と一緒に5人でシェアしています。

家賃はなんと、一人当たり平均3万円!!(光熱費込み)玉利さんの部屋は10畳以上あったので、これはかなり破格の値段ですよ!

 

 

玄関に飾ってある表札は、版画専攻の卒業生の方が彫ってくれたものです。

 

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玉利さん

「シェアハウスをしていると、”プライバシー無いんじゃないの?”と、よく聞かれますが、そんなことはありません!!

私たちの家は、一部屋一部屋が独立している間取りになっているので、誰かの部屋を通らないと誰かの部屋に行けない…というストレスもなく、住人のプライベートな時間が守られています。」

 

 

月に一回くらいのペースで、住人たちでご飯会やゲーム大会をしているそうです。

 

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玉利さん

「ご飯会では、同居人の友人にも出会い交流が広がります。私は以前、リビングを使ってフリーマーケットをしました。過去に一度、展示会場として開いてみたこともあるそうです!

また、ときには全国、はたまた海外から初対面の旅行者が泊まりくることも。フランス人のワイナリーを営む夫婦がいらっしゃったときは、美味しいワインをいただきました!

シェアハウスの使い方は無限にあって、自分たちの「あれやりたい」「これやりたい」を実現させるのにピッタリな場所なのかもしれません。」

 

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玉利さん

「私たちの家では、良識の範囲内で、お互いがお互いを思いやって生活しています。

最初から『こうしないといけない!』がある環境では気づかない他人の姿や、面白い発想、自分だったら選ばなかった生活用品や食材に出会えることは、とにかく刺激的です。

それと同時に、自分が嫌だと思うことももちろんあります。それを、きちんと住人どうしで話し合う。意見を伝え、意見を聞く。というディスカッションを経て問題を解決し、それが自分たちだけのルールになっていきます。」

 

 

最後に、玉利さんのお部屋を見せてもらいました。

 

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玉利さんは、映像制作から小さなグラフィックデザインの仕事までしています。部屋全体を使って作業するときはこんな感じに…

 

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レトロな家具が多いなぁと思ったら、ご家族のお古を譲り受けたのだとか。

作業デスクは、サラリーマンをしながら絵を描いていたお祖父さんが使っていたものです。

 

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以上で、玉利さんのお宅リポートは終了です!

快く取材を受けてくださった玉利さん、同居人のみなさん、ありがとうございました。

どうでしたか?シェアハウスでの生活のイメージは湧いてきたでしょうか?

 

 

 

それでは今日はこのへんで!チャオーーー!!