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授業を覗いてみよう

2016.11.23

大手ゲーム会社「SEGA」との新ゲーム共同開発!?

青山 千佐果

青山 千佐果(デザイン学部 デジタルクリエイションコース)

ぐっと冷え込む季節になりましたね!

もうすっかり「秋」です。

そろそろ京都では、いたるところで紅葉が綺麗に見られるはずっ!

それが楽しみで仕方がない、デザイン学部 3回生”ちいさか”です。

 

 

さて、私はこの季節になるとあることを思い出します。

それは昨年、2回生だった私に突如訪れたチャンス。

なんと、大手ゲーム会社である「SEGA」さんと私たちデザイン学部 2回生でアーケードゲームを一緒に企画しましょうというプロジェクトが立ち上がったのです!!

 

そもそも…アーケードゲームとは、主にアミューズメント施設などに設置されている業務用ゲーム機のこと。

私たちに与えられたのは、「斬新で、カジュアルに遊べるアーケードゲームを作る」というお題でした。

 

一人ひとりが練った企画をSEGAの方に向けてプレゼンし、選ばれた企画の元にグループを組みます。そのグループでゲームの企画書と遊び方などの動画を作り、よりそのゲームの具体性を増していきます。

そういった準備万端の状態で最終的に行うのは、東京にあるSEGAの本社での、多くの社員さんを前にしての最終プレゼン…!

このプロジェクトの流れを聞いた後、一瞬にして教室の空気が張りつめたことを今でも覚えています。

 

 

 

あれから1年–––––。(ドドンッ)

 

 

今年もこの季節が訪れたようです。

SEGAさんとのアーケードゲーム企画 第2弾…!

今年のデザイン学部2回生も、SEGAさんとの共同企画をするというニュースを耳にした私は、急いで取材に向かいました!

(ワーーーーーー!!すごいぞデザイン学部パチパチ!)

 

 

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この日はSEGAの方&先生に向けてのプレゼン日!

やはり学生のみなさんは、どこか緊張されている様子…(その気持ち、わかりますよ…!)

でも、そんなみなさんの真剣な表情、とっても素敵です!

 

 

さて今回の、企画審査員はというと……     

 

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このお三方!!

左端と真ん中にいらっしゃる2名がSEGAの方、右端にいるのがデザイン学部のゲームキャラクター制作及びゲーム開発の授業担当、大溝先生です。

企画を聞けることを楽しみにしていると学生たちに向けておっしゃったお三方。

 

企画テーマは昨年と同じく「斬新で、カジュアルに遊べるアーケードゲームです。

さあ、いよいよプレゼン開始!

プレゼン形式は基本的に、学生自作のスライドと企画書を使って行われます。

 

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「女性がはしゃげる対戦型レースゲームを考えました!」

 

おっと、さっそく気になるフレーズが聞こえてきましたよ……

 

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キャラクターが車などに乗って順位を競い合うレースゲームがありますが、こちらの学生さんはこの要素にあるひと手間を加えたんだそうです!

 

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それはまさかまさかのものでした。

順位を競い合う「レースゲーム」に掛けて、あるものを競わせたそうなのですが、残念ながらここから先はお伝えすることができないのです…!(企業秘密ということで)

 

しかし二つの要素を掛け合わせたゲームなんだそうな。

とても気になるゲームになりそうです!

 

 

続いてはこちら!

 

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男女が待ち合わせをしているシーンでしょうか?

これがどういったゲームになるのでしょう…?

 

 

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これは自分の好きな二次元キャラクターと夢のような体験を味わえるというもの。

なんと、ゲームのプレゼンという概念を覆しただけではなく、二次元にとらわれない固定概念をも覆してきた秀逸なアイデアです。

 

 

他にも、「みんなで遊ぶ大縄綱引き」など、思わず二度見してしまうようなアイデアが満載でした。

 

このアイデアたちに、先生&SEGAの方々はというと……

 

 

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この表情!!(笑)

大変満足された様子でした!

 

やはりこのような学生らしい斬新な企画は、大人たちにウケが良い!!

 

 

あっ、斬新といえば私の企画も負けてはいませんでしたよ〜!

昨年この授業で私は、あるものを「戦闘式」に変えてみました!女子が楽しめるものとして有名なゲームを老若男女問わず楽しめるものにしました。

このゲームの醍醐味は普段なら絶対に競わないものが競い合うという点にあります。

 

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もちろん女子同士で戦ってもかなり白熱したバトルになりそうです(笑)

ハラハラ感のある今まで見たことのないおもしろゲームに仕上がりました!

 

するとありがたいことに、この企画が選ばれSEGA本社でのプレゼンをさせていただいたんです!

緊張しながらも、とても実りある経験になりました。

昨年の様子はこちら

 

 

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話は戻ってプレゼン終了後、

 

「自分が、企画したゲームの一番のファンでないといけない」

 

SEGAのお二人は、学生に向けてそうおっしゃっていました。

それが良いゲームを作るための、一番重要な部分なんだとか。

 

しかしこの言葉、たとえゲームに限らずとも通用することだと私は感じました。

何か自分の企画を発表するとき、その企画の「一番のファン」になったつもりで自信を持って発表しなさい!という教えなのかなと。

企画の内容はもちろん、きっとこのことも同じくらい大切なんですね。

 

ちいさかもSEGAさんからのこの「教え」、今後の発表に活かしたいと思います!!