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セイカの学生

2019.03.22

人文学部って何してるの?② ~校内でCafeをオープン!? 人文学部Casaを徹底取材☆~

中嶋 心春

中嶋 心春(人文学部 総合人文学科)

こんにちは!セイカ探検隊のコハルです(^^)/
寒い日がつづきますね。受験生の皆さんは、風邪をひかないように暖かくして過ごしてくださいね~。
 

さて、今回は人文学部の紹介第2弾です!
今回紹介するのは、「人文学部Casa(カサ)」(^^)/
突然ですが皆さん、人文学部Casaってご存知ですか?「人文学部をもっと盛り上げよう!」と、人文学部の2、3年生を中心に結成された、有志団体のことです!メンバーは人文学部2、3年生が中心。2018年に結成したばかりということで、その存在も活動もまだまだ知られていません。
私は存在だけは何となく知っていたのですが、具体的にどんな団体で、何をしているのかは全然知らなかったので、今回はメンバーの1人である社会専攻3年生の川端真由さんにCasaについて色々伺ってきました◎

 

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取材場所は、清風館地下1階のコミュニティスペース
 

なんとここは人文学部の学生が自由に使えるスペースなんです!パソコンやプリンター、文具など色々なものが置いてあります。また、ここは機材の貸し出しも可能で一眼レフのカメラも置かれています。

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自由に使えるツールがたくさん!
 

さらに、フィールドワークの参考となる資料や、過去のの卒業論文なども保管されています。こんな場所があったんですね~(*’▽’)
 

 

それでは取材開始です。川端さん、よろしくお願いします!


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写真左:中嶋 写真右:川端

 

ーーそれではまず、「Casa」の名前の由来はなんですか?

川端さん「スペイン語で“家”を意味する言葉です。「なんでも打ち明けられる家のような場所を作る」をテーマに活動しています◎
最初は人文学部教員の田村さんから「人文学部を盛り上げる活動をしようよ!」と誘われ、結成に至りました。先生では田村さんをはじめ、小松さん、惠阪(えさか)さんの3人がCasaの活動を支えてくれています」

 

ーーそうだったんですね!でも、なぜ活動に参加しようと?

川端さん「人文学部では毎年、2年生が新入生歓迎会を行っているんですが(詳しくは私の前記事『人文学部って何してるの?①〜学部新歓に参加!〜』を見てみてくださいね☆)歓迎会の後も、異なる学年で交流する機会を増やしたり、人文学部が盛り上がるためになにかできることはないかなと思って。」
 

ーー確かに、私ももっとそういう機会があればいいなと思います!では、そのために具体的にしていることってありますか?

川端さん「最近このスペースを使って、毎週水曜日と金曜日のみCafe☕をオープンしました!来店された方には、Casaメンバーがおいしいお茶やコーヒーを無料でお出しします◎」
 

ーーCafe!む、無料ですか?Σ(゚Д゚)

川端さん「はい(*^-^*) Cafeを作った目的はお金儲けではなく、みんなが集う場所になってほしいという想いからなので。おいしいお菓子もたくさん用意してます!」
 

ーーそれはとても素敵ですね。ここは秘密基地みたいだし、暖かい先輩達もいるので毎週通っちゃうかもです(笑)

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Casaを宣伝するために作られたポスター

 
川端さん「まだまだ認知されていないけれど、このCafeからだんだんと利用してくれる学生が増えていって、いずれは皆の集う場所、いろいろな人と交流できる場所になればいいなぁと思っています(*^-^*)だからこのCafeでも、例えば「今日は勉強DAY」とか「クリスマスイベント」とかみんなが集まれるようなイベントを考え中です」

 

ーーなるほど。それはとても楽しみです!絶対参加します、私(*’▽’)

川端さん「ぜひ来て~!お友だち誘って来て!(笑)」


ーーはい!(笑)


と、これで取材は終わりです☆
川端さん、ありがとうございました!

 

在学生のみなさんも、これから人文学部に入学するというみなさんも、ぜひ清風館地下1階に来て、Casaのみなさんや他の学部生と交流を深めてくださいね☆

この場所が、「なんでも打ち明けられる家のような場所」になりますように(*^-^*)
 

〈人文学部Casa公式Twitter〉
@JinbunCasa 
https://twitter.com/JinbunCasa